FX初心者の方に取り入れて頂きたいストップウォッチトレード手法


sfd777kj この用語はどなたもご存知無いはず、なぜなら私が独自に考案した、FX初心者のための裁量トレード矯正テクニックだからです。

FX初心者のおすすめ:自分の欲をコントロールするためのストップウォッチトレード手法

これは具体的には、自分の中での悪魔の囁きに耳を傾けることなく粛々と計画通りにトレードを進めるために、1回ずつの取引に対して時間制限を定めるというものです。

大金が掛かった場面などにおいてはいつの間にか当初の計画から逸れた冒険がしたくなるもの、しかしそんな誘惑に打ち勝つためのテクニックなのです。

どのようにして誘惑に打ち勝つのか

私の個人的な取引ルールをご紹介すれば、実際の取引を開始する前に綿密な資産運用計画を立てることは必須であり、これはほとんど多くのトレーダーたちも同様に実践している事柄だと思います。利益確定やストップのラインを考えず、無計画にエントリーしている方などそういないはずです。

しかしさらにその資産運用計画を万全なものにするためにも、私が考案したストップウォッチトレード手法を加えてみて頂きたいのです。

この手法の詳細なルールについては以下を参照下さい。
(参照引用: 「FX市場.com」)


・ポジションが含み益ならばロスカット(強制決済)までを制限時間とする

・含み益のポジションでは、ホールド時間の最高時間を時間制限と定める

・ポジションが含み損ならばロスカットまでに時間制限を与える

・含み損のポジションではホールド時間の最低時間を制限時間の目安とする

・予め自分で定めた制限時間は厳守する

・たとえパニック相場となったとしても、焦って逆張りしない

・ナンピンを用いてパニック相場の反転を待ったりしない

こうした数々の制限時間や制約を設ける事にどういった効果があるかというと、含み益のポジションの場合には利益確定を焦ってしまい、利益の取りこぼしを作らないようコントロールすることができますし、利益確定ラインまで、あるいは可能な限り長めの時間利益拡大を図ることができるのです。

その逆に含み損ならば長い時間粘ることで損失が増す一方ですから、自分で早めの制限時間を設けることにより、損失をコントロールすることができます。

要はストップウォッチトレード手法は、利益が出ているポジションはできるだけ長時間見守り、損失が出ているポジションは早めに手仕舞いする手法ということになります。損失をコントロールする、すなわちリスク管理をするという事に繋がります。ペッパーストーンでは、トレーダーにリスク管理をきちんとすることを強く勧めています。FX専門家がユーザーのリスク管理に関する相談に乗ってくれるシステムを提供しているようです。OptionBitが高いのにもうなずけますね。


サラリーマンをしながらFX

サラリーマンをしながらFXトレードをしている方は多いと思います。サラリーマントレーダーはトレード出来る時間が限られているため、より時間の制約を考えたトレード方法を確立することが重要になってきます。
オススメは会社から帰宅後のロンドン時間、ニューヨーク時間にトレード(デイトレ)をする方法か、エントリーしたら何週間も保有し続けるスイングトレードです。スイングなら毎日エントリーをうかがう必要はありませんし、お昼休みなどのスキマ時間で自分のポジションをチェックすることぐらいは出来ます。

正確なポジション

より正確なポジションをとって更に有利なFX取引ができるように、自作のEAを作って半自動的に運用しようとプログラミングを学んでいる最中なのですが、想定していたよりも覚えることが多くて大変です。

プログラミング初心者だけどFXの経験は豊富だから意外とすんなり言葉の意味は理解できたけれど、それらを組み立てて一つのEAとして作り上げるのがまだまだ難しいと感じています。

とりあえず今は普段どおり夜には裁量でFX取引を行って、相場が閑散する時間の深夜から早朝にかけてプログラミングの作成とテストをしてみて実際に運用できるか試す毎日です。