損失を大きくするパターンから勝利への道を探る


sf9d777 『負けを許すことができない』

FXなどの投資においては、勝ったり負けたりすることが当たり前です。fxの土日も含め、いつも予想通りに相場が動いていつも勝ち続けているという投資家などは存在しないものです。したたがって、利益を上げている投資家であっても負けることはあるのです。

このように投資なので負けることはある、ということは初心者でも分かるはずなのですが、一方で初心者の場合には負けを許すことができない人が多いものです。少しの負けであっても受け入れることができず、巻き返しに躍起になってしまいます。そうなると、冷静な判断ができなくなってしまい、少しの損失がどんどん膨れていくということになるのです。

負けてしまうということは決して悪くはないので、受け入れることが肝心です。負けを受け入れずに熱くなってしまって損失が増える原因は、焦りによるものが大きいのです。焦りは正常な思考を阻害してしまい、さらなる失敗と焦りを招き、連鎖的に悪化していくということになります。

最終的に勝って利益を得ていれば良いわけですから、一旦負けてしまってもそこで焦ってしまってはいけません。FXはその性質上、例え負ける回数が多かったとしても、1回の勝ちで利益を得ることができる可能性もあります。したがって、勝ち負けの回数にこだわっていてはいけないのです。いかにリスクを管理しながら利益を出すかということを考えていく必要があります。

初心者の場合には、ちょっとの負けを大きくとらえてしまう傾向があります。しかし、負けは負けと認めて受け入れることによって、冷静な判断を行っていくことができるのです。勝って利益を上げるためには冷静な判断が必要ですので、その部分を忘れないようにしなければなりません。冷静に、ある意味淡々と取引を行うことができるように、精神的に安定していることが重要なのです。多くのFX攻略のブログやポータルサイトにもよく書かれていますが、メンタル管理が出来ない人にはFXは向いてないということです。


サラリーマンをしながらFX

サラリーマンをしながらFXトレードをしている方は多いと思います。サラリーマントレーダーはトレード出来る時間が限られているため、より時間の制約を考えたトレード方法を確立することが重要になってきます。
オススメは会社から帰宅後のロンドン時間、ニューヨーク時間にトレード(デイトレ)をする方法か、エントリーしたら何週間も保有し続けるスイングトレードです。スイングなら毎日エントリーをうかがう必要はありませんし、お昼休みなどのスキマ時間で自分のポジションをチェックすることぐらいは出来ます。

正確なポジション

より正確なポジションをとって更に有利なFX取引ができるように、自作のEAを作って半自動的に運用しようとプログラミングを学んでいる最中なのですが、想定していたよりも覚えることが多くて大変です。

プログラミング初心者だけどFXの経験は豊富だから意外とすんなり言葉の意味は理解できたけれど、それらを組み立てて一つのEAとして作り上げるのがまだまだ難しいと感じています。

とりあえず今は普段どおり夜には裁量でFX取引を行って、相場が閑散する時間の深夜から早朝にかけてプログラミングの作成とテストをしてみて実際に運用できるか試す毎日です。