レートが下がった時に追加でポジションを買う取引


sfd7777 ナンピンを利用したfxについて: FXにかぎらず、投資の世界では一般的に使われている言葉の1つにナンピンがあります。FXの場合には、すでに持っている「買いポジション」に対して、レートが下がった時に追加でポジションを買うことを「ナンピン買い」と言います。そしてすでに「売りポジション」を持っていて、レートが上がった時に追加でポジションを売ることを「ナンピン売り」と言います。なぜこのようなことをするのかと言えば、保有ポジションの損失を少なくし、できれば利益を得るためです。

具体的に見てみましょう。

例えばこの先円安になると予想して、1ドル=100円で1万通貨の買いポジションをとったとします。しかし予想に反して、1ドルは99円まで円高に進んでしまいました。そこで1ドル=99円で1万通貨の買いポジションを追加で取ります。これがナンピン買いです。本来は1ドル=100円まで戻さないと、損失をなくすことはできませんでしたが、こうすることで、1ドル=95円で損失がなくなり、もし1ドル=100円まで戻れば、利益を得ることができるのです。

これは、ボックス相場の時にはよく使われる方法ですが、あまり多用するのは、特にビギナーには危険です。FX投資で利益を出すのに大切なことの1つは、最初の予想が外れたら、深追いせずに損切りして、損失を確定させることです。しかしナンピンは、このルールを破ることになります。予想が外れても、当初に自分が決めたルールを破って、取引を深追いするのは、損失を拡大してしまう典型的なパターンと言えます。つまりナンピンは、損失を少なくすることもありますが、損失を予定以上に大きくしてしまう可能性があるのです。そして当初の予想が外れているのですから、さらに予想を外す可能性も、通常よりも高いかもしれません。まだ自分の取引ペースはスタイルがよく分からないという初心者の方には、アイフォレックスがお勧めです。アイフォレックスの評価が高い一番大きな理由はサポートの質です。取引に対するあらゆる問い合わせに親身人なって応えてくれます。

しかし戦略を持ってナンピンを利用することもできます。あらかじめナンピンを想定した投資計画を立てるのです。もし予想と違う動きをしても、このレートでこの額までならナンピンをする。しかしそれを超えたら、しっかりと損切りをするというものです。投資では、何事もつねに、計画通りに進めることが大切です。


サラリーマンをしながらFX

サラリーマンをしながらFXトレードをしている方は多いと思います。サラリーマントレーダーはトレード出来る時間が限られているため、より時間の制約を考えたトレード方法を確立することが重要になってきます。
オススメは会社から帰宅後のロンドン時間、ニューヨーク時間にトレード(デイトレ)をする方法か、エントリーしたら何週間も保有し続けるスイングトレードです。スイングなら毎日エントリーをうかがう必要はありませんし、お昼休みなどのスキマ時間で自分のポジションをチェックすることぐらいは出来ます。

正確なポジション

より正確なポジションをとって更に有利なFX取引ができるように、自作のEAを作って半自動的に運用しようとプログラミングを学んでいる最中なのですが、想定していたよりも覚えることが多くて大変です。

プログラミング初心者だけどFXの経験は豊富だから意外とすんなり言葉の意味は理解できたけれど、それらを組み立てて一つのEAとして作り上げるのがまだまだ難しいと感じています。

とりあえず今は普段どおり夜には裁量でFX取引を行って、相場が閑散する時間の深夜から早朝にかけてプログラミングの作成とテストをしてみて実際に運用できるか試す毎日です。