FXの業者を選ぶ時のポイントを抑えましょう


sfd77ll7 スプレッドを確認する

売値と買値の差のことを、スプレッドと言います。この差が狭いほうが、当然利益をあげやすくなります。このスプレッドは、業者によって違います。そして最近では、取引手数料を無料にして、このスプレッドで、利益を出している業者が多くあります。逆に、スプレッドがとても狭い代わりに、取引手数料をとっている業者も存在します。どちらが優れているとは、一概には言えませんが、基本的にスプレッドが狭いほうが、取引コストを少なくすることができます。

最大のレバレッジ

レバレッジの設定も、業者によって違いますが、日本国内の業者の場合は、業界の自主規制によって最大で25倍までとなっています。海外業者の場合は、400倍程度~1000倍程度までがあります。最大レバレッジも大切ですが、1倍の設定ができるのか、自分の望むレバレッジ設定ができるのかも重要です。FXの利点の1つは、大きなレバレッジをかけることで、効率的な資金運用ができることです。レバレッジは大きければ良いというものではありませんが、適切に利用することで、利益を出すチャンスは広がります。XEマーケットの評価が高い理由の一つに、レバレッジの高さがあります。なんと888倍です!

スワップポイント

FXでは、為替変動の差益で利益を得る他に、通貨間の金利差の金利を受け取ることができるスワップポイントがあります。このスワップポイントも業者によって違いますので、これを狙う場合は、どれくらいに設定してあるのかを確認しましょう。

取扱い通貨ペアの数

取り扱っている通貨ペアの数も、業者によって違います。これも多ければ良いというものでもありませんが、自分が取引したい通貨ペアがあることが大切です。シンクフォレックスでは通貨ペアの数は目立つ程多いわけではないので、初心者のトレーダーにはかえって利用し易いようです。サポートの質やボーナスオファーに対してもオアンダの評価は高いようです。

証拠金の信託保全や分別保管がされているか

日本国内の業者は、法律によって証拠金の信託保全が義務付けられています。また海外の業者でも、多くの場合は、信託保全や分別保管がなされています。しかし中には、そうではない業者も存在しますので、必ず確認するようにしましょう。


サラリーマンをしながらFX

サラリーマンをしながらFXトレードをしている方は多いと思います。サラリーマントレーダーはトレード出来る時間が限られているため、より時間の制約を考えたトレード方法を確立することが重要になってきます。
オススメは会社から帰宅後のロンドン時間、ニューヨーク時間にトレード(デイトレ)をする方法か、エントリーしたら何週間も保有し続けるスイングトレードです。スイングなら毎日エントリーをうかがう必要はありませんし、お昼休みなどのスキマ時間で自分のポジションをチェックすることぐらいは出来ます。

正確なポジション

より正確なポジションをとって更に有利なFX取引ができるように、自作のEAを作って半自動的に運用しようとプログラミングを学んでいる最中なのですが、想定していたよりも覚えることが多くて大変です。

プログラミング初心者だけどFXの経験は豊富だから意外とすんなり言葉の意味は理解できたけれど、それらを組み立てて一つのEAとして作り上げるのがまだまだ難しいと感じています。

とりあえず今は普段どおり夜には裁量でFX取引を行って、相場が閑散する時間の深夜から早朝にかけてプログラミングの作成とテストをしてみて実際に運用できるか試す毎日です。